インターネット ショップ

あえてインターネット上のインテリアショップもショップという位置付けにした場合、種類が豊富で、価格が一番安いインテリアショップということになります。多くの商品を比較確認できるので、設置場所によっては幅や高さ、形状などが決まっていたりすると色々な店舗で確認することもなく、時短にもなります。また金額的に安く済ませたい場合もリーズナブルなものを確認できますし、価格の比較のできるのでお勧めです。ただしテクスチャーなどの判断も個人差があり、イメージしたものと違う場合もありますので、こだわりの強い方にはお勧めではありません。逆に、そもそもそれほどクオリティや材質にこだわらない家具を買うことも多く、また実物ショップとなどで実物の確認を済ませている家具を安く買う場合もありますので、それなりに満足度も高いです。

ただし安い理由も色々あり、価格を抑えるために手間が掛るのも事実です。採寸はもちろん、発注、納品、組立、設置、処分も自分でする必要があるので注意が必要です。またネットの記載内容以外のことは不明のままになってしまうので、設置場所の制限や取付方法など、別途問合せも必要になります。

たとえば大きめの家具は組立式だったりします。設置に必要な簡易工具もあり、カッター・ハサミ程度あれば、組立はできます。説明書もありガイド穴もあるので、器用な人であれば問題ないのです。ご自分で電動ドルやドライバーなどをお持ちだったり、移動や組立補助の方がいると、さらに組立はしやすいです。しかし人によっては、組み立てができず、追加で組み立てを頼む必要が出たり、梱包材や既存家具の処分もできない場合もあります。特に注意が必要なのは、設置の際、有資格者の設置が義務付けられている商品だったりと追加で工事がともなう場合もありますので、詳細をよく確認しないと当日設置ができない場合もあります。ただし販売元によっては、有料ではありますが事前に追加料金を払えば、組立や設置、取付、梱包開封等をやってくれるのサービスもありますので、あわせて確認してみてください。
手間がかかるインテリアショップですが、ネットならではの個性的なインテリア、デザイン性の高いリーズナブルなインテリアがあったりしますので、掘り出しものを探すように楽しんで選ぶこともできます。

 

大型店舗内のインテリアショップ

身近なインテリアショップとしては、大型店に入っているインテリアショップがあります。普段から買い物の途中で目にしており、展示もさまざまなテイストで、おしゃれに演出されているので興味も引きます。商品を前もってチェックしやすく、他の用事とあわせて見ることもできます。基本的に価格がリーズナブルで、小さめなもの、またはエクステンションタイプで使用時に広げられるすぐれものも多く、アパートでも設置可能な家具も多いで、ライフスタイルに合わせた物をセレクトできます。ネットと違い、実際に座り心地も確認でき、カラーサンプルもあるのでインテリアコーディネーターにアドバイスを聞きながら決めることができます。またショップのテイストは基本近いものが多く、またシリーズで数種類の家具があるので、悩まずにトータルコーディネートできます。また他のインテリアショップの家具と同時に検討できる利点があり、後悔しない選択ができます。インテリア家具に不随したアイテムも一緒に販売している場合や、同じ店舗内でアイテム別に見て回ることもできます。それ以外にも、テイスト自体に迷いがある場合に、実際にショップに身を置いたときの印象で、お好みのテイストを決定することもできます。

 

商業施設内のインテリアショップ

同じような形式ではありますが、家具メーカーのショールームとしてのインテリアショップが、大型の商業施設に入っている場合もあります。前者とは違い、基本、取り扱い商品全てのアイテムはそろっています。広々した空間に、空間を演出しているので、設置イメージも味わえ、実際の座り心地なども体験できるので、購入後の満足度は高いものになります。専属のインテリアコーディネーターが常駐しており、詳細や納期等の確認もできます。インテリアコーディネーターの提案を受けて、実際に商品を確認しに来店されるお客様も多く、目的を持って来店されるお客様がメインになります。提案確認のためにご来店されたお客様は、インテリアコーディネーターが直接、担当営業と連絡を取り、どの家具で提案をしているか、どんな部分を説明して欲しいか、さまざまな情報をやり取りしたうえで、お迎えするのでスムーズに商品の確認ができます。また、ショールームの中でお客様が気に入ったものがあったり、決定された内容も、すぐにインテリアコーディネーターに伝えられるので、提案書や見積もりの変更もスムーズです。また、空間自体を楽しんでもらったり、家具の良さを広く知ってもらうためのイベントもあり、家具だけでなくプラスアルファの満足も体験することができます。ショップでは定価販売ですが、インテリアコーディネーターを通して購入すると、割引が受けられる家具メーカー・商品もありますので、一度、コーディネーターに問合せてみて下さい。

 

家具メーカーのインテリアショップ

インテリアショップというより、家具メーカーのショールームといえます。自社ビルやビルの一角に、家具メーカー商品を展示しています。メーカーによって広さが違いますが、基本的には大型で、取り扱い家具の一部、もしくはテイスト別にほとんどの商品が展示されており、張地や木の材質サンプルもそろっています。専属のインテリアコーディネーターが常駐していますので、ご希望に合わせて提案もしてくれますし、高さや大きさなどのイレギュラーな要望も可能かどうか、詳細の相談もできます。また、インテリアコーディネーターとの打ち合わせされている場合は、事前に提案の内容の確認も伝わっていますので、スムーズに決定ができます。また、大型のショールームの場合は、ライフシーンのイメージに合わせての演出もされており、設置イメージも確認することができます。不随したアイテムもあわせて展示しているので、空間のイメージに合わせ、他のアイテムの決定にも役立ちます。基本は定価販売ですが、インテリアコーディネーターを通して購入すると、割引が受けられる家具メーカー・商品もありますので、一度、問合せてみてください。

 

セレクト インテリア ショップ

商品は限られてしまいますが、インテリアコーディネーターがセレクトした商品を販売しているショップもあります。そのインテリアコーディネーターのセンスに合わせ、セレクトしていますので、基本的にはデザイン性の高いものが多いです。また不随したアイテムも幅広く展示しているので、インテリアには興味がないお客様でも、小物などだけを見に訪れるお客様もいらっしゃいます。テイストはかなり絞られ、お客様の好みのものがおしゃれにデコレイトされているので、ウィンドウショッピングだけでも幸せな気分にさせてくれます。ただしアイテムは仕入れたときのみの販売になりますので、買いたいと思ったときに販売しているか不確定なこともあるので注意が必要です。ですので、これと思うお気に入りの商品があった場合は、早い決断が必要な場合もあります。逆に、ショップのお得意になった場合は、こんなものが欲しいので、探して欲しいと依頼できるショップもあります。基本的にはテイスト別のほかに、国産・輸入商品の違いがあります。

 

          Stilleben

 

ユースド インテリア ショップ

一概に区別できないのが、ユースド家具のショップです。代表的なのが、アンティークショップといわれるているインテリアショップです。ヨーロッパ、特にフランスやヨーロッパの1点もの家具を販売するインテリアシッョプです。インテリア雑貨もあわせて販売していることろも多く、特にインテリア雑貨は、高額な家具に比べ、極端といえるほど価格も安く、あまり見ないデザインのものも多いので、ご自分のインテリア空間に自分らしさをプラスするアイテムにはお勧めです。

http://www.hygge-sendai.com/

次に多いのが、ミッドセンチュリーのチェア、ソファを中心に販売しているインテリアシッョプです。照明やラグ、食器などのインテリア雑貨もあわて展示しており、好きな方にはたまらないインテリアショップといえます。基本、ユースドシッョプなので、ほとんど同じ物はないので、足しげく通いカラーや状態も含め、希望の1つを手に入れられるので、購入後の愛着や満足度はかなり高いです。

 

 

 

 

 

https://mag.rafuju.jp/post_64/

 

また和の家具も最近、人気が高くなっています。今では職人が少なくなっているので、高額になってしまうような昔ならではの細かい意匠がされているものが、リーズナブルな価格で手にすることができます。和テイストの場合は、必然と木家具が多いので、部分的に使用したり、本来の使用方法とは異なる使い方をするために、購入後、ひと手間を加えることも多いです。リフォームでも盛んに使用しています。

https://www.rafuju.jp/

 

また和テイストのようにひと手間を加える目的で、意匠部分を中心のアンティークなインテリアショップも多いです。たとえばガラス製品のインテリアショップも多くあります。またアンティークという位置づけで、工場で使用していた本来は家具には使用しないものをインテリア家具として販売しているインテリアショップもあります。

 

 

 

 

 

 

http://www.globe-antiques.com/

 

一番身近なインテリアショップは、リサイクルショップです。近年、リサイクル自体が世の中に浸透したお陰で、商品自体も新古品や有名な家具メーカーの1点ものなどが目玉商品として広く宣伝していたりします。買取自体が新しめで傷などが少ないものしか取り扱わなくなりましたので、どんなものにするか決める前に、一度、立ち寄ってみると意外に掘り出しものが見つかるかも知れません。

MIKA